CIEKOさんお元気ですか。11月27,28,29日にロスで何とドゥダメル指揮で、アポロを踊ることになったようです。場所はディズニーホール。8月23日発売です。夢のような共演ですね。行ってみたいな、と思いますが。(:crying:)
by ys at 22:44, 08 Apr 2015
26日で40歳になったロベルト。イタリアでは新聞や雑誌がニュースとして取り上げ、40歳という年齢から今後の現役生活に関することも話題になっています。ロベルトがそれについてどんなコメントをしているのか、とても気になりますよね。
27日のイタリアの有力紙「コリエデラセラ」に掲載されたインタビューを簡単にご紹介します。
引退について聞かれたロベルトは、「美と感動を与えられる限り踊り続けたい。いつと言うのは難しいけれどできるだけ先であることを望んでいる」と話しています。一人のダンサーというだけでなく、イタリアの文化・芸術を発信する役割も担っていることへの自覚と責任も大きいロベルト。引退はそう簡単に考えられることではありません。「40歳は、普通のバレエダンサーにとっては十分高い年齢だが、カリスマと呼ばれる人たちにとってはそうではない」とも。そして「先輩たちを見習いたい。特にバリシニコフを」との言葉。ミハイル・バリシニコフはもともとロベルトの憧れの人。最近は映画監督のロバート・ウィルソンとのコラボが話題になるなど、67歳とは思えない活躍ぶりですよね。また、ロベルトにとって最も身近なダンサーのひとりアレッサンドラ・フェリが現役復帰し、51歳の今、再び精力的に舞台に上がっています。「人間の身体能力は昔より高まっていて、バレエダンサーが現役で居られる期間も長くなっている」。ロベルト自身「数年前に比べると今の方が身体的コンディションが上がっているし、筋肉の質も向上している」とか。私たちは先日それをゆうぽうとホールで目の当たりにすることができました。
インタビューは次の質問で締めくくられています。
「50歳になってもまだ舞台に上がっていると思いますか?」
一瞬の沈黙ののち、ロベルトはこう答えました。「もちろん、10年なんてあっという間だ」
by Chieko at 19:04, 28 Mar 2015
ロベルトの新しい写真集 “Roberto Bolle Voyage into Beauty” が出版されます。今、右のツィッター画面に出ているのが表紙の写真です。4月2日発売とツイートしましたが、これはイタリア語版で、6月2日には英語版も出るそうです。
タイトルは「ロベルト・ボッレ 美を巡る旅」とでも訳せましょうか。イタリア各地の名跡を背景に、世界遺産に優るとも劣らない、踊る芸術作品ロベルトの麗しい美体を堪能できる豪華本。撮影はロベルトを撮らせたら最強の二人、フェリの元夫ファブリッツィオ・フェリ氏と、このサイトの写真を提供してくださったルチアーノ・ロマーノ氏。美しい写真が期待できます。

すでに日本でもAmazonで予約受付が開始されています。
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by Chieko at 18:54, 28 Mar 2015
ロベルト、お誕生日おめでとう!
40歳のお誕生日をお祝いして、日本のファンから永遠の愛を捧げます。(:happy:)

HAPPY BIRTHDAY, ROBERTO!
In honor of your 40th birthday, we give our everlasting love to you!(:happy:)
by Chieko at 16:05, 26 Mar 2015
東京バレエ団の創立50周年を祝福するロベルトのビデオメッセージがアップされました。ジゼルの公演終了直後の映像のようで、ロベルトはアルブレヒトの衣装を着ています。(:happy:)(:happy:)
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by Chieko at 17:34, 24 Mar 2015
ロベルトの雑誌グラビア撮影時の映像がアップされていますのでご紹介します。2分ちょっとと短くはありますが、ロベルトの表情がとっても可愛い!(:happy:)(:happy:)
さらには視聴者に向けた英語でのメッセージ付き(字幕はスペイン語) 。
「とても大変ではあるけれど、(ダンサーは)できるだけ完璧に近づけるよういつも努力している」とか、「おしゃれをすること、特にイベントやパーティーに行くときにはカッコ良く決めるのが大好き」とか、そんなことを言ってます。
舞台の上のロベルトとは違った一面が見れるとってもチャーミングなショートビデオ。
スペイン版 Glamour (4月号) / ドルチェ&ガッバーナ
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by Chieko at 22:43, 23 Mar 2015
Yukari さん
メッセージありがとうございます。
私もまだまだジゼルモード。四六時中頭の中でジゼルの音楽が鳴り続いていてます。
ここ最近のリフレインは1幕目冒頭あたりからアルブレヒト登場の場面。マントを翻して颯爽とロベルトが現れたその瞬間の感動がよみがえり、今でも胸が熱くなります。劇場中の空気がロベルト色に染まった一瞬でした。
世界一マントの似合う男ロベルト・ボッレ!! ロベルトのマント姿、いいですよねー(:happy:)
2幕目の悲しみに包まれた登場シーンも胸を打つ美しさでした。

マラーホフ版というのか、ボリショイ劇場版というのか今回のラブロフスキー振付ヴァージョンでは、Yukariさんのおっしゃる通り、二人が重なるように寄り添う場面はありませんでした。これは胸キュンな美シーンの一つですから確かに見たかったですね。(:crying:)

遠路、新幹線や飛行機で、またヨーロッパやアジアからも集まったロベルトファンの皆さんと感動の時を共有できて幸せでした。次回の来日が早く実現し、またみなさんに再会できることを願ってます!(:laughing:)
Yukariさん、それまでお元気でー!
by Chieko at 21:11, 20 Mar 2015
楽しみにしていた公演が終わってしまいました。
私は金曜日と日曜日の公演しかみられませんでしたが
すばらしい舞台でした。
今も余韻がすごくてなかなか現実に帰ってこられません(笑)
Chiekoさんはじめ、皆様のお陰であり得ないほど素晴らしいロベルトとの時間を過ごせたこと、感謝しています。
ありがとうございました

帰宅後、母に説明するためにミラノスカラのジゼルのDVDをみたのですが、やはり10年経って、今回の舞台がどれくらいハイレベルなものだったかがよくわかりました。
DVDも素晴らしくて感動したんですが
今回はそんなもんじゃない!というくらい物凄い舞台でした。
ザハロワ姫もロベルトも神でした(〃▽〃)

今回の公演はDVDにしてほしいなー
もしくはどっかでテレビ放映してほしいなー
と熱望いたしております。

マラーホフ版で私個人的に唯一残念だったのは
DVDのジャケ写になっているジゼルがアルブレヒトに
寄り添うシーンが無かったこと…(´;ω;`)
あれがとても好きなんだけど、今回はシンクロして
二人で一点を見上げるという演出でしたね…

あー。もう一回みたいです
by Yukari at 07:16, 20 Mar 2015
私も激しい"ロベルトロス"状態に陥ってます......。(:crying:) 心に残ったものがあまりに大きくて現実に戻れません。

ジゼルという作品の魅力は1幕目と2幕目の変化にありますよね。幸せと喜びに満ちた前半と、悲しみと後悔に覆われた後半。このアルブレヒトの心情変化を表現するのがロベルトは本当に上手いと思います。1幕目では嬉しさでいっぱいのアルブレヒトの周囲にふわふわとピンクのハートが飛んでいるのが見えましたし、2幕目では彼の慟哭が耳に届きました。ロベルト自身、アルブレヒト役を演じるのが好きと言うだけあって、見事にこの役に成り切っていました。
ザハロワとの最高のペアでジゼルが映像化されているのは、とってもありがたいこと。舞台を観て得る感動には及びませんが、この週末はDVD鑑賞で余韻に浸りたいと思います。

y s さん
ロベルトに対し引退の文字はまだ早過ぎますよ。私は「ロベルトは永遠に踊り続ける」と信じて日々を暮らしています。(:happy:)
by Chieko at 12:32, 19 Mar 2015
CHIEKOさん

終わってしまいました。
I MISS you.です。(:crying:)

ちょっと力が抜けてしまって、仕事になりません。(:smiling:)

ロベルトさんにも感激しましたが、
舞台はあなたのおっしゃる通り、相乗効果ですね。
3日めは、歴史的にのこる名舞台でした。

すみません、また興奮してきました。

偉大な芸術家は技量だけでなく、人間性だと感じました。
ファンの皆さんもその点に大きくひかれているんだろうな。

アントルシャシスは脳裏に焼き付いています。
ユリの花を抱えて、登場した途端に、劇が始まりました(:silent:)

刻々と、悲しいけれど、引退の時間も近づいています。

もう一度、いや何回も彼の踊りを見たいです。

どこかへ追いかけて行こうかな。

また、いろいろな情報を教えてください。

ミラノから届いたTシャツにサインをしていただきました。
もちろん、着ずに飾っておきます。

いろいろ書かせていただき、有難うございました。(:crying:)
by ys at 13:24, 18 Mar 2015
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